Claude Codeにログインする方法 — 認証の全体像からブラウザログインの手順まで
公開 2026-04-25 更新 2026-09-11

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Claude CodeはアカウントまたはAPI接続なしには利用できません。ログイン方法は、Claudeのサブスクリプション、Claude Console、Amazon Bedrock・Google CloudのAgent Platform・Microsoft Foundryなどの接続先で変わります。最新の対応条件はAuthenticationとQuickstartを確認してください。
初回ログイン
ログイン画面が違うときは、使いたい利用経路を先に確認します。
- Claudeの対応プラン契約したアカウントでブラウザ認証。
- Claude Console APIAPIキーなど、その接続方式の認証を確認。
- Bedrock・Google Cloud・Foundry利用するクラウド側の認証・モデル権限を確認。
Windows、WSL2、コンテナでは資格情報の見える範囲が違います。別環境へ認証ファイルを無理にコピーせず、その環境の手順で確認します。
プロジェクトフォルダーでclaudeを起動します。
「あなたの名前」を含むパスは例です。実在する練習用フォルダーのパスに置き換え、引用符は残してください。場所の確認はWindowsの作業フォルダーの選び方で説明しています。
Set-Location -LiteralPath "C:\Users\あなたの名前\Documents\my-project"
claude
初回はブラウザが開き、契約したアカウントで認証します。ブラウザが開かない場合は、ターミナルに表示されたURLやコードの指示に従い、別のブラウザで同じアカウントを使います。ログイン後の資格情報は端末へ保存されますが、保存場所や管理方法は認証方式に依存します。共有PCではログアウトや資格情報の削除方法を管理者と確認してください。
APIキーを使う場合
ANTHROPIC_API_KEY環境変数が設定されていると、CLIは通常のブラウザログインを省略し、キーの利用を承認する流れになります。キーをプロジェクトのsettings.jsonやCLAUDE.md、シェル履歴へ書かないでください。必要ならOSのユーザー環境変数や組織の秘密情報管理を使います。Consoleアカウントは初回ログイン時にClaude Code用ワークスペースが作られ、コスト追跡に使われると公式が説明しています。
アカウントを切り替える
実行中のセッションで/loginを入力すると、再認証や別アカウントへの切り替えを開始できます。
/login
ログイン後に別のプロジェクトを開いても、認証は同じ端末上のCLI設定を使います。別ユーザー、WSL2、Dev Containerは資格情報の見える範囲が異なるため、「Windowsではログイン済みなのにWSLで再度求められる」ことがあります。これは環境が別だからであり、無理に認証ファイルをコピーしないでください。
エラーの切り分け
ブラウザが開かない、401や403、APIキーが無効という場合は、Troubleshoot installation and loginのエラー名と照合します。端末の時刻、プロキシ・VPN、組織の許可ポリシーも確認対象です。Windowsインストール、Windowsの作業フォルダーとWSL2との違い、企業ネットワークの案内も参照してください。
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