/terminal-setupとは?Windows TerminalでClaude Codeを使いやすくする設定まとめ
公開 2026-04-25 更新 2026-09-11

関連テーマ:設定と作業ルールを整える
/terminal-setupは、端末の入力や表示をClaude Codeに合わせて整えるためのセッションコマンドです。利用可能なコマンドと適用範囲はバージョンで変わるため、まず/helpとCommandsで現在の案内を確認します。Windows Terminal自体の設定とClaude Codeの設定を混同しないことが大切です。
まず確認する
一つずつ切り分けるための入口です。
- 改行やキー入力端末のキー設定とClaude Codeの設定を確認。
- 文字や日本語表示フォント・端末プロファイル・再現手順を確認。
- 長い会話のちらつき表示方式と端末を確認し、別端末でも比べる。
一度に設定を変えず、変更後に新しい会話で同じ入力を試します。
Windows Terminalで新しいPowerShellを開き、プロジェクトのルートでclaudeを起動します。入力が途中で送信される、改行や日本語入力がおかしい、表示がちらつく場合は、端末プロファイル、フォント、キーバインド、Claude Codeのターミナル設定を一つずつ切り分けます。Terminal configurationには、改行、ベル、tmux、テーマ、Vimモードなどの現行設定があります。
/help
/terminal-setup
コマンドを実行しても問題が直るとは限りません。現在の端末、Claude Codeのバージョン、再現手順、エラーを控えます。設定後に新しいセッションを開き、入力欄、改行、長い応答を確認してください。
同じ症状が続く場合は端末を変えて再現範囲を比べます。
見やすさを調整する
長い会話のちらつきやマウス操作は、Fullscreen renderingの対象になる場合があります。音声入力はVoice dictation、キー割り当ては/keybindingsの公式案内を参照します。端末の表示を変えても、権限モードや作業範囲は変わりません。画面の見方も併せて確認してください。
このテーマを続けて読む
設定ファイル、プロジェクトの指示、記憶、入力・出力の使い方を整理します。
設定と作業ルールを整えるの記事をまとめて見る