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Claude Codeが動かない時に/doctorで原因を特定する直し方

公開 2026-04-25 更新 2026-09-11

Claude Codeが動かない時に/doctorで原因を特定する直し方

関連テーマ:動かない・エラーが出るとき

「動かない」を、起動、認証、設定、MCP、スキル、ネットワーク、性能のどれかへ分解します。/doctorは診断の入口ですが、原因を必ず特定・修復する万能コマンドではありません。現行の案内はDebug your configurationTroubleshootingError referenceです。

最初に残す情報

Claude Codeのバージョン、OS(WindowsネイティブかWSL2か)、起動ディレクトリ、実行したコマンド、エラー全文、直前に変えた設定を控えます。秘密鍵やアクセストークンをログへ含めません。

/doctor
/help
/context

/doctorの診断結果は、設定ファイルや環境変数が期待どおり読み込まれているか、依存ツールや接続に問題がないかを確認する材料です。設定が効かない場合はスコープと優先順位をSettingsで照合し、MCPなら/mcp、Hooksなら/hooksなど該当の診断を使います。

症状ごとの切り分け

同じ診断を繰り返す前に、止まっている場所を選びます。

図解「動かない」の入口を分ける
  • claudeが見つからない導入方法・端末・PATHを確認する。
  • 起動するが認証できないアカウント・認証方式・接続先を確認する。
  • 設定や連携だけが効かない/doctor と、/mcp・/hooks など対象別の診断へ。
  • 応答が遅い/エラーが出るエラー全文と再現条件を控え、該当の公式案内へ。

修正した後は同じ手順で再試行します。診断を実行しただけでは修復完了とは限りません。

claudeが見つからない・ログインできない場合はinstallation and login troubleshooting、応答が遅い・固まる場合は全体のTroubleshooting、特定のエラーコードならError referenceを優先します。WindowsとWSL2ではPATH・資格情報・設定場所が別なので、片方で直ったと判断しません。Windows導入ログイン方法も参照してください。

修正後は新しいセッションで同じ手順を再実行し、症状が消えたことと副作用がないことを確認します。実機で再現・修復していない場合は、公式の候補手順として提示し、解決済みとは書きません。

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原因の診断と、特定の接続先でのエラー事例を確認します。

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