Claude CodeとChrome拡張を連携する
公開 2026-04-26 更新 2026-09-11

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Claude in Chrome連携は、Claude Code CLIまたはVS Codeから、表示中のChrome/Edgeへ移動・クリック・入力・DOMやコンソール確認を依頼する機能です。ログイン済みのブラウザ状態を共有するため、利用サイトの権限管理が重要です。
設定
接続成功と、そのサイトを操作できることを分けます。
- 1連携の準備対応ブラウザ、拡張、アカウント条件を確認。
- 2接続とサイト権限/chrome で状態と対象サイトを確認。
- 3公開ページを読む見出しだけを依頼し、対象タブと回答を照合。
- 4必要な操作へ広げる入力先と停止条件を指定し、結果を確認する。
ログイン済みのブラウザを使うため、対象外の本番サイトや機密ページを含めないようにします。
ChromeまたはEdgeと、対応バージョンのClaude in Chrome拡張、直接Anthropicへ接続するClaude Codeアカウントを用意します。CLIではclaude --chromeで開始するか、セッション中に/chromeを実行します。接続後、/chromeで状態とサイト権限を確認し、公開テストページで「見出しを読んで」と依頼します。既定有効にすると常にブラウザtoolが読み込まれ、コンテキストが増える場合があるため、必要時だけオンにします。
フォーム入力や保存を頼む時は、対象URL、入力欄、成功条件、送信前に停止する条件を明記します。CAPTCHAやログイン画面ではClaudeが停止し、人が操作します。拡張が見えない時はchrome://extensionsで有効化、Chrome再起動、/chromeのReconnectを順に試します。長時間後にservice workerが休止した場合も再接続します。
Chrome連携はBedrock、Vertex、Foundry経由では利用できない条件があります。公式Chrome、Computer Useを照合しました。外部連携まとめも参照。実機検証はしていません。
サイト権限は拡張機能側でドメインごとに見直し、必要のない本番サイトは対象から外します。入力を頼む時は、確定ボタンの前で停止する条件を指定し、送信後はブラウザ画面だけでなくサービス側の履歴や結果も確認します。
拡張の接続が成功しても、すべてのタブやサイトが操作対象になるわけではありません。対象タブと許可ドメインを依頼ごとに確認し、作業後は不要な接続を切ります。
画面操作の適用範囲はComputer Useの整理、他サービスとの接続方式は外部連携まとめも参照してください。
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