Claude CodeでComfyUIワークフローを作る
公開 2026-04-20 更新 2026-09-11

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ワークフローは、ノード、入力、接続、モデル名を含む実行の設計図です。Claude CodeにJSONを書かせることはできますが、ノードのバージョンやモデルの存在まで自動で保証されません。まず公式の基本例を読み、最小構成から増やします。
最小構成を依頼する
ワークフローの検査を、構文から実際の出力へ進めます。
- 1構文JSONとして読み込めるかを確認。
- 2部品と接続ノード・モデルの存在、入出力の型と線を確認。
- 3実行キューとエラーログを確認。
- 4出力画像と使用設定が保存できたかを確認。
最初の構成が動いてから、LoRAやカスタムノードなどを一つずつ追加します。
ComfyUIの公式txt2img例を根拠に、使うノード、入力、接続を表で説明して。
既存ファイルを変更せず、モデル名は手元にあるものを前提にせず、未確定として示して。
次に、API形式のJSONとUIで確認する項目を分けて出して。
公式のText to Imageは、チェックポイント、CLIPによるテキスト処理、潜在画像、KSampler、VAEデコード、保存という流れを説明しています。 公式例 この骨格に沿って、まず一つのプロンプトと一つの保存先で実行します。
検証の順番
- JSONとして読み込めるか。
- すべてのノード種別が現在の環境にあるか。
- モデル名と保存先が一致するか。
- 入出力の型と接続が正しいか。
- UIでキューに入り、ログにエラーがないか。
- 出力画像と設定を保存できるか。
ControlNet、LoRA、カスタムノードは一つずつ追加します。カスタムノードの導入はManager、Git、ZIPなど方式があり、依存関係のインストールと再起動が必要です。 カスタムノード導入 Claude Codeにエラー修正を頼むときも、ログ全文ではなく秘密情報を除いた該当箇所とJSON差分を渡します。
導入はWindows、意図調整は画像生成、整理と命名はワークフロー整理へ進みます。
限界
JSONが構文的に正しくても、環境のノード・モデル・依存関係がなければ動きません。UIでの読み込み、ログ、出力を確認して初めて、その環境で使えると判断します。
ワークフローを配布するなら、JSONだけでなく必要モデル、カスタムノード、対応バージョン、入力画像、利用条件を同梱します。受け手が不足を判断できるREADMEを作り、機密のパスやトークンを消します。Claude Codeへ修正を頼むときは、壊れたノードのエラー、期待する入出力、変更してよいファイルを限定し、修正後に同じテストを実行します。
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仕組みと導入を確認し、最初の画像とワークフローへ進みます。
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