Codexをスマホから確認
公開 2026-09-12 更新 2026-09-12

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席を離れている間にCodexの進捗を見たい、確認が必要な作業へ返事をしたい。Codex Remoteは、スマートフォンから接続したPC上のタスクを扱うための機能です。
大切なのは、実際に作業するのは接続先のPCであることです。スマートフォンを操作していても、ファイルと処理はPC側にあります。
何ができるか
公式資料では、タスクの開始、進捗の確認、追加の指示、承認、変更ファイルや差分の確認が案内されています。利用できるかは提供状況とワークスペースの設定に依存します。
スマートフォン単体へプロジェクトを移して実行する機能や、PCを止めても同じ処理が動き続ける仕組みとは区別します。
各段階で確認してから、次の操作へ進みます。
- 1PCを接続同じアカウントとワークスペースで準備します。
- 2スマホで選ぶ接続先のPCとタスクを確認します。
- 3PCで実行指示はスマホから、ファイルと処理はPC側です。
具体的な依頼と、結果の確かめ方は本文にあります。
接続先を選んでからタスクを確認します。複数のPCを使う場合は、同じ名前のプロジェクトでも実行場所を確かめます。
始める前の準備
MacまたはWindows PCのデスクトップアプリと、スマートフォンのChatGPTアプリを使います。同じChatGPTアカウントとワークスペースで接続する必要があります。
接続先のPCは起動し、オンラインの状態を保ちます。自分が所有・管理する、信頼できる端末を対象にしてください。会社のPCでは組織の管理方針も確認します。
公式案内の接続手順
2026年9月12日の公式案内は次の流れです。
- PCの設定で Connections → Control this Mac or PC を開き、Set up または Add を選びます。
- 遠隔アクセスの確認と必要な検証を済ませます。
- スマートフォンでQRコードを読み、同じアカウントとワークスペースで接続を確認します。
- スマートフォンの Remote から接続先PCを選び、既存タスクを開くか新しく始めます。
表示がない場合は、利用中の版と提供状況、組織の設定を公式資料で確認します。別のアカウントへ変更して試す前に、現在どこへサインインしているかを確かめます。
最初は進捗確認から試す
大きな変更をいきなり始めず、既存の小さなタスクを開いて現在地を確認すると、接続先を取り違えていないか判断できます。
現在のタスクの作業場所と進捗を確認してください。
完了したこと、未確認のこと、保存先を短く示してください。
この確認だけではファイルの変更や外部への送信を行わないでください。
PC名、プロジェクト、対象ファイル、最近の作業が期待どおりかを見ます。別のPCの内容が出たら、指示を追加する前に接続先を選び直します。
承認するときに見ること
スマートフォンでも、対象と変更内容を読んでから判断します。「続行」だけでなく、どのファイルや外部サービスに何をするかが分かるかを確認します。
作業範囲が分かりにくい場合は、対象・変更・影響を短く説明してもらえます。操作しづらい画面で無理に大きな差分を判断せず、必要ならPCで見直す方法もあります。
つながらないとき
| 状況 | 確認すること |
|---|---|
| PCが一覧に出ない | 接続設定、同じアカウントとワークスペースか |
| 途中で応答が止まる | PCのスリープ、ネットワーク、タスクの状態 |
| 機能が見つからない | 提供状況、アプリの版、管理設定 |
| 想定と違うファイルが見える | PC・プロジェクト・作業場所 |
無反応のまま同じ変更依頼を何度も送る前に、前の依頼が実行中かを確認します。再接続後は再開時の確認と同じく、保存状態と未完了を見ます。
確認範囲
この記事は公式Remote資料を基にした接続の案内です。スマートフォンとの新規接続や遠隔承認を実機検証したものではありません。ワークツリーを使う場合も、実行場所は接続先のPCにあります。
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中断からの引き継ぎと定期点検で、毎回の作業を結果まで追えるようにします。
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