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Codexでアイキャッチを揃える

公開 2026-09-11 更新 2026-09-11

Codexでアイキャッチを揃える

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ブログのアイキャッチを増やしたら、人物の顔や衣装が記事ごとに変わってしまった。そんなときは、基準になる元絵と、変えてよい部分を分けて伝えると、確認するポイントが揃います。

この記事では、画像生成を利用できるCodexの作業環境で、既存シリーズに新しい一枚を加える依頼を組み立てます。画像生成の利用可否は環境により異なります。プロンプトは説明用で、同一人物や正確な文字の再現を保証するものではありません。

元絵と既存の配信用画像を残す

まず、自分が利用する権利のある基準画像を選びます。元絵は控えとして保持し、新しい画像は別のファイルへ保存します。既存のアイキャッチを作り直す場合も、どの記事を差し替えるか決めてから進めます。

元絵が手元にあるなら、Codexにそのファイルを指定するか添付し、実際に参照できたか確認します。「前と同じ雰囲気」だけでは、顔・髪・服のどれを残すか判断しにくくなります。

全体の流れを先に見ると、どの段階を確認しているか分かります。

図解シリーズ画像を増やす流れ
  1. 1元絵を選ぶ基準画像と既存の配信用画像を保持する。
  2. 2変更を決める人物の特徴を固定し、題材と動作を変える。
  3. 3一枚を確認全文タイトル・人物・比率を目で確かめる。
  4. 4記事へ組み込む原本を残し、記事と小さなカードを確認する。

各段階の具体的な依頼文と、うまく進まない場合の確認先は本文で説明します。

固定するものと変えるものを書き分ける

固定するものの例 記事ごとに変えるものの例
顔立ち、髪型、目の色、衣装の基本 顔や体の向き、表情、手の動き
タイトルの読みやすさ、余白、配色の基調 記事に関係する小物や背景
カテゴリに対応するリボン色の規則 記事タイトル、短い補足文

基準画像の見た目だけでなく、「両方のリボンを同じカテゴリ色にする」など、間違えやすい決まりも文章にします。一方、すべてのポーズを固定すると記事を見分けにくくなります。最近の画像も並べ、構図が続きすぎないように選びます。

新しい一枚を頼む例

添付した基準画像を参照し、ブログ用の新しいアイキャッチを一枚作成してください。
元絵と既存の公開画像は変更せず、新しいファイルへ保存してください。
人物の顔立ち、髪型、目の色、衣装の基本を維持してください。
横長16:9で、左に読みやすい日本語タイトル、右に人物を配置します。
タイトルは「ここを実際の記事タイトルに置き換える」の全文です。
今回は原稿の見直しがテーマなので、手元の書類を確かめる動作にしてください。
実際の製品画面に見える架空のUIは描かないでください。
生成後は、タイトルの誤字、文字の欠け、人物と衣装、サイズを確認してください。

引用符の中を実際のタイトルへ置き換え、カテゴリ色など自分の規則を足します。公式の画像生成ガイドも、参照画像と変更内容を具体的に示す方法を説明しています。

生成結果は記事へ置く前に見直す

画像が返ってきたら、タイトルを一文字ずつ本文と照合します。小さい「っ」、濁点、英字、拡張子などは見落としやすい箇所です。顔と衣装、両方のリボン、小物の形も基準と比べます。

次に、原寸だけでなく記事カードの小さい表示でも読みます。大きな画像では読めても、スマートフォンの一覧では主題が分からない場合があります。必要ならタイトルの行分けや余白を調整して再生成します。比率が違う画像を無理に引き伸ばしたり、大切な部分を切り抜いたりせず、意図した構図で作り直します。

修正は「全部作り直して」より、参照画像を指定し「この文字だけを直し、顔と衣装は維持」のように範囲を示します。それでも他の部分が変わることがあるため、修正後も全体を確認します。

保存と組み込みで残す情報

承認できる一枚になったら、生成した原本と配信用の画像を分けて保存します。配信用画像の軽量化では、画質と文字の読みやすさを比べます。原本を削除する必要はありません。

  • 対象記事と、使った基準画像。
  • 生成・修正に使った依頼文。
  • 保存場所、実際の幅と高さ、確認日。
  • 文字と人物を確認した結果。

記事には画像の内容を伝える代替テキストも設定します。公開後は記事の先頭だけでなく、トップページやガイドのカードも確認してください。装飾用のアイキャッチと、操作を説明する図解は役割が違います。本文の難しい手順は、記事のリライトで別に点検します。

画像生成を利用できない場合は、既存画像を保持して本文の整備を進め、画像が未準備であることを制作メモへ残します。作っていない画像を「設定済み」と扱わないことが、運用を引き継ぐ助けになります。

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編集ルール、原稿の見直し、画像を揃える手順を、公開確認までつなぎます。

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